令和8年2月15日
福岡県社会福祉協議会さま主催の「ふくおか”きずな”フェスティバル」にて
【災害に備えた地域づくり〜平時からのつながりに焦点を当てて〜】
をテーマに基調講演に登壇させていただきました。

当日は、市町村社会福祉協議会、地域福祉関係者、行政職員、ボランティア団体、住民の皆様さまなど、多くの方々にご参加いただきました。
本講演では、災害発生時の対応力は”発災後”に急に生まれるものではなく、平時からの関係性の積み重ねによって形成されるという視点からお話をさせていただきました。
特に、災害支援の現場では「誰が・何を・どのように担うか」が問われますが、その前提となるのは、平時からの顔の見える関係性という土壌です。
今回の機会を通じて、少しでも「つながり」の重要性を感じていただければ幸いです。
今後も、平時からのネットワーク構築と人材育成を通じて、災害に強い地域社会の実現に取り組んでまいります。
このような貴重な機会をいただきました福岡県社会福祉協議会の皆さま、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。



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