令和8年2月13日、「第3回 都市型災害支援セミナー」を開催しました。
本セミナーでは、昨年8月に発生した福岡県北部の大雨災害をテーマに災害発生時における『連携』の実際について掘り下げました。
◼︎セミナー内容
第1部では、Fラボの平川より、令和7年8月のおおあめによる災害の概要を共有しました。
第2部では、クロストーク形式で現場のリアルなお話を伺いました。
・宮川さま(芦屋町役場)
・香川さま(芦屋町社会福祉協議会)
・山本さま(ひびき青年会議所)
それぞれの立場から、
・発災直後に何が起きていたのか
・なぜ連携が可能だったのか
・どのような関係性が土台にあったのか
・生業支援をどう乗り越えたのか
といった点について、具体的な事例をもとに語っていただきました。
都市部における災害では、生活再建支援だけでなく、「地域経済の回復」「企業支援」「コミュニティの再建」を視野に入れた対応が不可欠です。
今回の学びを、今後のネットワークづくりや実践活動に活かし、レジリエンスな地域づくりをさらに進めてまいります。
ご登壇いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。




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